東邦電気産業基金を得て、救急救命対応整備に繋げています

NPO 法人わいわいネットなかまは、2013年に民家購入。当初は自主事業の形態で障害者グループホーム運営を開始。2017年に第1棟の創設と指定事業『共同生活援助事業』を開始。8年後の2025年、第2棟を開設。合わせて、定員8名の入居者と社会参加促進にむけて、主体的な暮らしを求めて取り組んでいるところです。また、同じ地域で暮らす住民の一人として、地域自治会と協働できることを模索しながら、取り組んでいます。今回、東邦電気産業基金助成金を活用させていただき、「陽だまりの里さんさん上石」入居者の救急救命の活用と同時に、地域の皆様にとっても緊急時使用として活用するなど、役立てることができます。障害者専用のホームの存在を、地域からも頼りにされることに繋がっていくようさらに私たちができることは小さいですが、地域に感謝しつつ、地域に開かれた暮らしを創出していけるよう心掛けていきます。今回の助成ご支援に、心より感謝いたします。

