グループホーム 陽だまりの里さんさん上石(共同生活援助事業HJ2621800297)


活動紹介
地域連携推進会議
令和7(2025)年度に地域連携推進会議が義務化され、2026年3月16日に入居者2名(北棟と南棟から代表1名)とご家族・地域の方・行政関係の推進員5名の初会合を実施した。
そして、3月27日にホームの見学と入居者との交流の時間を持った。
入居されたばかりのYさんから「(ここで暮らすことで)新しい発見ができている」とのこと。
Yさんの言葉を職員で共有しあった。
ホームの暮らしを大切にしつつ、地域住民の一人として、社会参加できている実感をもっともっと、求めていきたい。
グループホームでの食事
「陽だまりの里さんさん上石」は、北棟と南棟の2棟があり、1棟当たりの定員は4名である。
朝と夕食は各棟1人、計2人の職員が調理した食事を食べている。
写真は2026年4月14日の昼食である。作業所通所している入居者やホームで日中を過ごすメンバーもいる。

今日は北棟2名、南棟2名が北棟のリビングで美味しく頂いた。
施設紹介
陽だまりの里 さんさん上石(南棟)
2025年4月に開所されました。定員4名。

陽だまりの里 さんさん上石(北棟)
グループホーム「陽だまりの里 さんさん上石(北棟)」は2017年4月に開所されました。定員は4名。
職員の態勢は管理者1名、支援員3名、世話人3名、当事者相談員1名、事務職員1名となっています。
平日は作業所やデイケアへ通いリハビリをはじめ社会復帰、社会参加を目指しています。
中にはさんさん上石を卒業し働きながら自立した人もおられます。その方とも連絡を取り合い未来を展望しています。